2014年1月27日月曜日

事務局ニュース No.15

第6回福岡県実行委員会報告   1月19日(日)クローバープラザ

 今回の実行委員会では、保育園内の実行委員会の立ち上げ、ちいさいなかまの拡大、各地域ブロックの報告から力をもらいました。今月末には、実行委員300名を目指して、各地域、保育園毎に誘い掛けをしたいただくよう宜しくお願い致します。
ちいさいなかま拡大   - まつぼっくり保育園 保育士 -

クラス懇談会や職員会議で「ちいさいなかま」を学習資料に使い、職員自身もちいさいなかまの魅力を語れるようにしてきた。また、懇談会のあとに保護者に購読の誘い掛けをすると購読につながることもあった。しかし、購読を誘い掛けることが日常的に難しいため、お迎え時間に「ちいさいなかま」「つどい」へのお誘いキャラバンを行った。初めての取組みで保護者も驚いた様子だったが、見本誌を見せて説明するなどして6人購読者が増え、その前に声をかけていた方もいて12月に10人の購読が増えた。1年前は30冊だった購読数が倍になり、担当者任せではなく、みんなでやると楽しかった。また、みんなで取り組みたい。

合研の熱い思いをみんなに知らせたい
- 父母の会で実行委員会立ち上げ  ちどり保育園 母親 -

初めて合研に参加したのが合研。その合研が福岡にくるということで、是非みんなに参加してもらいたいという思いで保護者で保育園内の実行委員会を作った。どうやって保護者に私みたいに熱い思いが伝わるかを考え、自分が合研に出会った時のことを思い出し、「レッツ合研ニュース」の発行を保育園に相談し、「合研がありますよ」という内容からスタートし、簡単に合研がわかってもらえて、何、合研ってと興味をもってもらえるようなニュース作りをしている。こだわりは「手書き」。現在、第2号作成中。初めは合研に行ったことのある保護者、保護者OBに声をかけ、徐々に実行委員が増えていっている。いつも合研アピールグッズを持参し、お迎えの保護者にちらしを見せ、実行委員名簿に名前を書いてもらうよう誘い掛けている。来週、合研キャンペーンを実施予定。
福岡ブロック
プレ合研(1月17・18日)を企画。両日合わせて100名近く集まった。また、ブロック会議後、すぐにニュースを発行し、福岡ブロックの動きも知らせることができている。今後も初めて参加された方にも実行委員になってもらい、実行委員を増やしていきたい。
久留米ブロック
15年前の合研を経験した人たちが半数くらい。各園から複数人、実行委員に出てもらう予定。合研を知らせるために久留米市内77保育園近隣自治体もまわろうと思っている。
宣伝グッズ
①名刺1(合研日程のおしらせ)
 名刺2(実行委員用)
②DVD(40回記念東京集会)
③おしらせリーフ
④ちいさいなかま見本誌
⑤神奈川合研要綱
宗像・粕屋ブロック
「どんぐりの会」という名称で活動中。保問研乳児部会とプレ合研(2月2日)を企画。是非、みなさんご参加ください。
筑豊ブロック
実行委員会では、500名の参加目標だったが、前回の福岡合研が約260名の参加まずは300名目標を頑張る。
春日ブロック
実行委員会は、まだ作れていないが、合研を知っている人達とプレ合研のお誘いで保育園まわりをした。
北九州ブロック
プレ合研(1月19日)60名参加。近隣の自治体の保育園にも声をかけ、参加があった。

2014年1月24日金曜日

事務局ニュース No.14

2014年がスタートしました。昨年末は、実行委員(要員含む)の目標数200名を達成するために、各保育園の職員、保護者に声かけをしていただき、205名で新年を迎えることができました。1月末の目標は、300名です。当日、たくさんの要員が必要となります。今から実行委員・要員になっていただき、全国からの参加者を迎えることができるよう準備をしていきましょう。ご協力をお願い致します。

実行委員目標数

1月末 300名
2月末 400名
3月末 500名

当日は、受付、保育、道案内、教室係会場係、運営、この他にも仕事がたくさんあります。1万人規模の集会です。実行委員・要員500名確保を目指します。
ちいさいなかま購読目標数

1月現在 1060冊
2月末      1200冊
3月末      1300冊

「ちいさいなかま」の収益が保育運動の財政になります。来年度からは、消費税の影響を受け、購読料が値上げになります。今年度中に、定期購読者を増やしましょう。
宣伝グッズ

①名刺1(合研日程のおしらせ)
 名刺2(実行委員用)
②DVD(40回記念東京集会)
③おしらせリーフ
④ちいさいなかま見本誌
⑤神奈川合研要綱

自治体、施設、団体まわりにご活用ください。保育センターに準備してあります。実行委員会の時にも持参していますので、必要な方は声をかけてください。
後援依頼

福岡県内の市町村はもちろん、他県の方々のご協力もあって県外の自治体(県、市)にも後援をしていただいています。あともう少しです。後援依頼が漏れていないか、再度確認をお願いいたします。
後援の承認をいただいたところは、おしらせリーフに掲載しています。

1月13日民間保育園経営懇話会セミナー開催
全国から約300名の方々が参加。うち福岡県は500名です。
夕食懇親会では、全国合研福岡集会のアピール(寸劇風)をしました。

A:ようこそ福岡へ。 2014年 あけまして
全員:おめでとうございます
A:2014年 福岡が 盛りがっています。

(中略)
D:全国保育団体合同研究集会。通称、全国合研は、日々、子どもに関わる人たちが集い、保育のこと、保育制度のこと、子育てのことなど、講演や実践交流を通して学ぶ研修会です。また、合研は「みんなで創っていくこと」を大切にしていますから、企画や運営など全国のボランティアスタッフの手によって作られています。
E:そうなのです。2014年の合研の準備もスタートして、ボランティアスタッフも福岡県内だけでも200名を超えました。(拍手)全国の仲間も応援に…。
(神奈川合研のタペストリー、九州合研のたすきを広げる)
G:2014年8月2・3・4日 ここ福岡で開催します。
福岡市長は、2014年4月には、待機児「0」を目指すと旗を振っています。そのため、福祉事務所の職員は、秋には各保育園に出向き、4月の入所児童数の枠を各保育園が努力するよう話しをしました。また、保育園の入所書類提出締切を例年より1ヶ月も早くし、来週には各保育園にて第一次入園発表が行われます。福祉事務所の職員は、「待機児0も大変だけれど、新制度の準備をすぐにスタートさせないといけない。10月には認定が始まるだろう。そのことのほうがもっと大変」と本音を漏らしています。そのような大変な時だからこそ、合研に集い、情報交流し、保育の蓄積を確かなものにしていきましょう。地元福岡県をはじめ、全国から多くの皆さんの参加をスタッフみんなで待っています。

2014年1月19日日曜日

第6回開催地実行委員会

全国合同研究集会(2014年福岡開催)第6回現地実行委員会

2014年1月19日、第6回実行委員会が春日市のクローバープラザで開催されました。

1.実行委員会・ちいさいなかま拡大に向けての取り組みの報告
 ①ちいさいなかまの拡大
  2~3人ずつで園内でキャンペーンを行った。
  声をかけると、興味を示してくれる保護者もあり、購読に繋がった。
  保育室にコピーを掲示したり、クラス会で利用している

 ②保育園での実行委員会組織作り
  保護者が中心になって実行委員会を組織した。
  保護者により知って貰うために、ニュースを発行している。
  お迎えの時や行事の時に声をかけて合研のことを知ってもらっている。
  今後は、他の保育園の保護者とも連携を取って、全国合研の参加者を増やしたい。

 ③各ブロック報告

福岡
徳永満理さんの絵本の講演は参加者が85名と目標は若干下回ったが多くの方に参加して頂いた。また、ブロック会議には新婦人の方や支援センターの方などにも参加して頂いていて、今後ももっと拡げていきたいと思っている。ブロック会議後にはニュースを発行して、福岡ブロックの会議の様子を知らせている。
宗・粕
どんぐりの会を結成して会議や勉強会を行っている。2/2にはプレ合研として玄海風の子保育園において、乳児保育「子どもをみる目 育てる心~乳児期のコミュニケーション発達~」というテーマで実践検討会を開催、精華女子短大の菱谷先生の講演も行う。参加費は800円(会員・学生・保護者 500円)詳細はセンターまで。
筑豊
県実行委員会での筑豊ブロックの参加目標が500名になっていたが、目標が大きすぎると定まらないので、とりあえず、目標を300名にしてその目標を達成してから次の500名を目指す。2/21にポッポ保育園のホールで18:30~プレ合研を開催する予定。
久留米
ブロックの実行委員会は昨年10/20に立ち上げ、3ヶ月ほど活動してきた。筑豊と同じく、目標をまずは300名に定め、達成後にステップアップしたい。また、前回の合研経験者が保育士の半数以下となり、また、保護者にも合研というものを知ってもらうため、合研とは何かということを保護者連合会と一緒になって広めていきたい。久留米市下77ヶ園をすべて廻って、周辺の八女・広川・大木などにも広めるためキャラバンを予定している。
春日
春日ブロックは実行委員会そのものはまだ結成していないが、少人数でプレ合研を企画した。プレ合研では制度が変わる中、どうやってこれまでの保育を守り育てるかというテーマで開催したが、60名以上の参加があった。春日市内の公立保育園および私立保育園を廻って合研のお知らせをしたが、太宰府市や筑紫野、大野城などはまだ廻っていないので検討中。
北九州
プレ合研として、徳永満理さんの絵本の講演を1/19に開催。実行委員会と重なってしまったため、実行委員会に参加はできないが、実行委員会開催開始時点ですでに60名以上の参加があっている。

 ④各部報告

 【組織部】
  1.施設まわりの具体的な方法を考える(1月から施設まわりを計画)
   福岡市東区・博多区・中央区・・・ちどり・杉の子・まつぼっくり
      南区・・・こばと・柳瀬
      城南区・・・若竹
      西区・早良区・・・未定
      筑豊・宗粕・北九州・筑紫朝倉・久留米・大牟田・・・各ブロック
  2.各ブロックの参加目標数をもとに各保育園で目標数を決める。
    保護者をどのように組織していくか。(例:園内実行委員会、合研宣伝隊など)

 【財政】
  資金作り
   各ブロックのプレ合研での収益はブロックの活動に充てるため、合研実行委員会としての資金作りを。
   ◆クリアファイルの作成・販売
   ◆映画「生まれる」上映会 3月9日(日) 早良市民センター 14時上映(1000円)

 【保育・要員Tシャツ原案】
   検討中

 【広報・宣伝】
   1月13日 経営懇話会セミナーにて合研をアピールした
   2月 1日 ちどり保育園プレ合研 風の子九州観劇会
   2月11日 子育て保育のつどい 
   2月28日 合唱団あらぐさとの合同練習「ぞう列車」より3曲ほど ちどり保育園にて

2.名刺広告
  各保育園から取引業者に依頼予定

3.企画
   オープニングは20分程度で全国のみなさんを子どもの参加も含めた歌で歓迎する
   平和や命の大切さの思いを伝えるような内容にする予定
   開催地企画(3日目)は、40分程度で来年度から新システムが始まるので、どういう保育、子育てが大事かということを考え、子どもの権利を保障するという原点にかえって「炭坑から保育が生まれた」という歴史をもとに企画部で歌や劇、映像を交えた構成を考えている。
   また、福岡合研のうたを作成予定。みんなの思いを募集してつなぎ合わせた詩を作成予定。

4.各部に分かれて話しあい

5.今後の予定
全国会議
2/8(土)13:00~16:30常任・企画合同会議 保育プラザ
福岡県実行委員会事務局会議
2/6(木)17:00~
3/4(火)17:00~
福岡県実行委員会・常任実行委員会
2/16(日)10:00~
13:00~
常任実行委員会
県実行委員会
3/23(日)10:00~県実行委員会
4/20(日)10:00~
13:00~
常任実行委員会
県実行委員会
5月調整中
6/22(日)10:00~
13:00~
常任実行委員会
県実行委員会
6/28(土)
常任実行委員会
7/12(土)
常任実行委員会
7/13(日)10:00-
13:00~
要員集会・県実行委員会
各係打ち合わせ
7/27(日)10:00~
13:00~
常任実行委員会
県実行委員会
実行委員・要員人数目標
12月末200名 1月末300名 2月末400名 3月末500名
12/26現在161名 12/27現在192名 12/28現在205名
1/9現在211名 1/19現在   名

実行委員って・・・
実行委員会に参加してくれた方
企画などにアイデアをくださった方
合研を少しでも宣伝、お手伝いしてくださった(る)方
知恵と力と行動をつないで「合研」を創っていきたいと思っています。

「実行委員大募集」 ご協力よろしくお願い致します

2014年1月16日木曜日

事務局ニュース No.13

 第5回福岡県実行委員会を12月14日行いました。実行委員会では、広島の石川先生から全国合研への思い、取り組みについて話しを聞いた後、各ブロックの取組みなど情報交流をし、各部に分かれて話し合いました。

 また、実行委員会では、各自治体や団体への後援依頼をできるだけ12月中に終えるようお願いをしていました。皆さんのご協力で残り10自治体となりました。ありがとうございました。後援をいただいたところは、本チラシに掲載をします。後援依頼ができていないところは、チラシの原稿締め切りに間に合うようにお願い致します。

広島 なかよし保育園 前園長 石川幸枝先生
毎年、1万人規模の研究集会を成功させてきている保育団体は他にはなく、今日の保育制度を守り、発展させてきた力が「合研」に結集している。合研では、たくさんの人たちと保育への思いを若手、ベテラン関係なく共有でき、明日からの保育に元気をもらえる。保育園開園5年目に広島合研開催となり、取り組みの中で目標数にこだわることが、目標達成するために取組みを具体化させ、色々なアイデアが生れてくる。楽しみながら困難な課題に挑むといろんな知恵と力が湧いてくる。全世帯の保護者が参加できるようにするためには、参加費の補助が必要。バザーで資金作りをし、全世帯に参加券を配布することができた。しかし、参加券を配布できるようにしただけでは、参加者登録につながらなかった。オープニングに親子で参加する企画があることなど合研の魅力を伝え、参加者登録数が目標達成した時には、保護者と一緒にくす玉でお祝いをした。広島合研を終えるとそれまでの保育園と空気が一変した。保護者が合研に参加し、保育者の保育への思いなどを肌で感じ、子どもの成長を願う仲間としての発言が聞かれるようになった。保護者との手つなぎで保育制度を後退させることなく、充実発展させていくためにもその力を「合研」で大きくしたいと話されました。石川先生の話しを聞いての会議は、行動が具体的にイメージでき、たくさんのアイデアが出されました。

組織
①園まわり、施設まわりの具体的な方法を考える。
②保護者をどのように組織していくか
③友人、知人に広めていく
④宣伝隊の活用
福岡市:1月中に1回目の施設まわりをする
グッズ:「合研」おしらせリーフ 名刺 合研DVD など

ちいさいなかま
①購読数の拡大(目標1300冊)
②合研当日の取組み
③「ちいなか」を広めていくために
各保育園の取組み
・職員会議で毎月読み合わせを実施
・懇談会の資料に活用し、保護者へ宣伝
・園だよりに「ちいなか」宣伝ページを掲載
企画
福井さんが九州の保育が生まれた歴史、福岡方式として民間活力が導入され、大規模園が主流の福岡の保育などを話してくれました。「合研」のオープニング、開催地企画について12月19・26日に企画会議を行いました。

2013年12月14日土曜日

第5回開催地実行委員会

全国合同研究集会(2014年福岡開催)第5回現地実行委員会

2013年12月14日、第5回実行委員会が福岡市東区のまつぼっくり保育園で開催されました。

14時~ 踊り・うたの練習、15時~ 実行委員会でした。

1.全国合研のとりくみについて
 実行委員会では、まず、2005年に広島で開催された全国合研の経験を広島の石川さんにお話し頂きました。その内容をレジメから少し抜粋して掲載したいと思います。

私たちはなぜ合研という大事業に毎年挑むのか!?
 今日の保育制度を守り発展させてきたのが「合研」
 たくさんの人たちと同じ思いを共有でき、つながっている感を抱いて、明日からの元気をもらう。若い保育者も、年配保育者も、園長さんも老若男女。保育関係者を問わず。
 合研への参加数は秋の運動へとつながる。誰とどんな団体と一緒に参加をしたらよいか!?
福岡合研は保育者・保護者がつどい、1万人合研となる必要がある!
・学校教育という名目で早期教育が目玉となる○○認定こども園や●○園ではなく
・乳幼児期にしかできない大切なあそび、仲間づくり、豊かな経験を子どもたちすべてに平等に与えたい。などなど。
それを合研で学んで、保育者の熱い思いを感じ、私たちの子どもにはこんな保育を! と発現・発信できる保護者に! その声を園内に拡げてもらう保護者会活動に!
新制度の施行を前に、もっとよりよい保育制度をつくっていきたい!!
2005年全国合研 in ヒロシマ ~「とてつもない大きな山に挑んだ私たち」
合研の後、署名数はそれまでの3倍に! 民営化問題にがっちり取組み、今も公立保育園を1園も民営化させないでいる。
  • 取組は5年がかり
  • プレ合研「中国⑤県合同」開催(2003)
  • 参加目標を設定
  • 再度プレ合研「広島県合研」(2004)
  • 実行委員会は各地を巡って学習とセットで
  • 各地域実行委員会の誕生
  • 合研の財政の支え広告集めで県内の一体感を味わう
振り返ってみると上記のようなことなどが思い起こされる
保育運動の中心に保護者がいる
  • 産休明け保育を求め共同保育を自らつくり認めさせてきた保護者
  • 延長保育を求め自ら運動し勝ち取って実現させた保護者
  • 病児保育、障がい児保育、一時保育、夜間保育・・・
今は待機児を抱えた保護者が国を動かしている
保護者と手つなぎで保育制度を後退させることなく充実発展させていきたい。
その力を合研で大きくしたい!!

いろいろな具体的なこともたくさんお話し頂きました。このお話を参考に福岡の合研も成功させたいですね。

2.参加組織について
 1万人の参加目標を達成するためにも、開催地をはじめ各都道府県が目標にこだわって取組みをすすめる
①合研の魅力を伝える
②保育のなかみを交流しながら、広げること
③『ちいさいなかま』を活用しながら、広げること(購読目標は1300人)
 《参加目標》
  福岡県 5000人、九州(福岡県除く)1000人、全国(九州除く)4000人

3.記念講演
 記念講演は詩人のアーサー・ビナードさんに決定しました。
 以下Wikipediaより抜粋
アーサー・ビナード(Arthur Binard)は、アメリカ合衆国、ミシガン州生まれの詩人・俳人、随筆家、翻訳家。妻は詩人の木坂涼。9条の会会員。

ニューヨーク州コルゲート大学英米文学部を卒業。卒業論文を書く際に漢字・日本語に興味を持ち、1990年6月に単身来日。来日後、通っていた日本語学校で教材として使用された小熊秀雄の童話『焼かれた魚』を英訳した事をきっかけに、日本語での詩作、翻訳を始める。

主な詩集に、『釣り上げては』(思潮社)、『左右の安全』(集英社)、『ゴミの日』(理論社)など。訳詩集に『日本の名詩、英語でおどる』(みすず書房)など。
絵本に、『くうきのかお』(福音館書店)、『はらのなかのはらっぱで』(フレーベル館)、『さがしています』(童心社)など。
翻訳絵本に『ダンデライオン』『どんなきぶん?』(福音館書店)、『あつまるアニマル』(講談社)『ひとりぼっち?』(徳間書店)、『カーロ、世界をかぞえる』(フレーベル館)など。
エッセイ集に、『日々の非常口』(朝日新聞社)、『日本語ぽこりぽこり』(小学館)、『出世ミミズ』『空からきた魚』(集英社文庫)、『亜米利加ニモ負ケズ』(日本経済新聞出版社)などがある。
4.開催地企画
 オープニング:うた テーマ「平和」「命の大切さ」
 文化企画:検討中
 開催地企画:構成劇 九州の保育が生まれた歴史・福岡方式~私立>公立・保育制度・子どもを信じよう・子ども達を力強く育てよう

5.各地域ブロックの動き
北九州プレ合研・学習会をかねて新採を対象にリズムなどをしている。
1月に徳永満理さんの後援、脇先生の講演を予定
久留米ブロック会議を2回行った。各自治体の感触は良い。
年明けに保育所周りを予定している。
プレ合研にもこれから取り組む予定
宗・粕加盟園が3園で、その3園でどんぐりの会を開催。2回会議を行った。
プレ合研として理論・実践のイベントを行っていて参加者はかなりあるので、合研へつなげたい
筑豊300を目標にと思っていたが500が目標ということで実行委員会で話しあう予定。
また、プレ合研に関しては1月19日の北九州の徳永満理さんの講演に共催したかったが、行事と重なってしまったので筑豊独自のプレ合研を企画予定。
大牟田各自治体周りは終わったので現在は返事待ち。
参加園が1園のみなので、拡大はなかなか難しいが、園内の参加者をふやせるように保護者も巻き込んでいきたい。
福岡ブロック会議を3回行った。ニュースを発行している。ちいさいなかま部、学習部などはつどいの準備もしているが、みんなで学び合っている。

6.後援の依頼状況
 各自治体の後援の依頼状況報告がありました。

7.今後の実行委員会日程
 《全国の会議》
  12/7(土) 全国常任実行委員会 10:30~12:30 保育プラザ
  12/8(日) 全国実行委員会(第45・46回) 10:30~16:30 保育プラザ
  2/9(日) 常任・企画合同会議 13:00~16:30 保育プラザ

 《福岡県実行委員会事務局会議》
  1/9(木) 17:30~ 保育センター

 《福岡県実行委員会・常任実行委員会》
  1/19(日) 13:00~ 県実行委員会 15:00~ 常任実行委員会
  2/16(日) 10:00~ 常任実行委員会 13:00~ 県実行委員会
  3/23(日) 10:00~ 県実行委員会
  4/20(日) 10:00~ 常任実行委員会 13:00~ 県実行委員会
  5月 調整中
  6/22(日) 10:00~ 常任実行委員会 13:00~ 県実行委員会
   28(土) 常任実行委員会
  7/12(土) 常任実行委員会
   13(日) 10:00~ 要員集会・県実行委員会 13:00~ 各係打ち合わせ
   27(日) 10:00~ 常任実行委員会 13:00~ 県実行委員会