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2014年9月14日日曜日

ありがとう合研~福岡合研報告会

9月14日(日)、春日市クローバープラザにおいて、福岡県常任委員会(10時~11時30分)に引き続き、13時から報告会が開催されました。

事務局長の前山さん、運営委員長の西岡さんから総括がありました。目標数には届かなかったが、九州全体で約6割の参加者を迎えることが出来、新たなつながりを作っていくうえで、大きな足がかりになりそうです。

続いて、各係より合研の感想が述べられました。

・教室係
 構成劇の練習もあり、副責任者として大変だったこともあるが、終了後にアンケートを読むと、「ありがとう」「よかった」「今後に活かしていきたい」など、たくさんからの気持ちを知ることが出来、やってよかったと思った。

・企画係
 1年目でまだ右も左もわからないところから、構成劇に関わったが、まずは「合研ってなに?」というところから、練習を重ねていくうちに、他の園の方々とかかわることができたのがとてもよかった。また、男性保育者が思ったより多かったので嬉しかった。本番は嵐のように過ぎていったのであまり覚えていないが、関わらせて頂いてとても幸せだと思う。

・ブロック
 目標をクリアはできなかったが、施設訪問率100%を達成した。園の行事、研修などで参加が増えず、とくに保護者には開催地が遠いため、参加を募りがたいところもあったが、保護者会や園からの参加費・交通費の補助をすることで参加者を若干増やすことが出来た。また、構成劇の練習では遠い福岡での練習に加え、ブロック内の数園で地域練習をした。ここでできたつながりを大事にしていきたい。
番外として男性保育者の自主交流会を行い、40名以上の参加があった。とても有意義な交流会だった。

・保育係
 他の園の保育士と交流できたのがとてもよかった。また、若い保育士が一生懸命に取り組んでいる姿をみてとても嬉しかった。また、個人的には元保護者を合研に誘って参加してもらったら、アーサー・ビナードさんの講演や構成劇をみてとても感動したと言われて、誘って良かったと思った。

・各種団体
 合研そのものに参加したことがなかったので、何をすればいいのか迷いもあった。しかし、要員として参加したほとんどは、いろいろな突発的なこともあって大変だったが、楽しかったと言っている。また、今年は神奈川で母親大会があったが、こんな近場で元気をもらえて良かったというものもいた。若い保育士を多く見かけたが、社会全体の問題だから、合研でおわりではなく、日常的な運動に繋げていって欲しい。

・各種団体
 交通要員として参加した。博多駅前では迷子を探したり、外人さんの案内をしたりと、本業以外も忙しかったが、なかなか面白い体験が出来た。年々、公立保育園も減っているので、少しは活力になったかと思う。

・保護者
 保育士たちのつながりや子どもたちに向けられた優しさを目のあたりにして、幸せを感じた。それまでの努力が報われたように感じる。もっと他の保護者にも知って欲しいという思い出頑張ってきたが、仲間に助けてもらい、分科会で提案もできて、感想でよかったという声を聞いて、他の園の保護者の方とも交流でき、気持ちが伝わってよかった。これからも合研に多くの保護者に参加してもらいたいと思う。

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以降は順次追加します。。。。

2014年7月27日日曜日

第13回開催地実行委員会

開催まであと6日に押し迫った7月27日、10時より常任実行委員および園・各団体の窓口・組織担当者による会議に続き、13時より開催地実行委員会が行われました。
会場からあふれるくらい多くの方に参加頂きました。

開催地副実行委員長の福井先生からは、要員集会の時にもお話頂いた、コルチャックの「子どもの権利の尊重」などのお話をして頂きました。続いて、成富先生からもお話しをして頂きました。15年前の全国合研の話も交えつつ、「つながり」の大切さに重点をおいて、今回の合研案内をするにあたって実感された「つながり」がいかに大事かという具体的な話もして頂きました。
長い時間をかけて築いた関係は、時間が経っても脈々と続いていることを改めて実感されたとのことで、日々のつながりを構築し、積み上げていく中で、本当の「つながり」を築いていくようにとのこと。また、合研が終わったあとも、参加してくださったところへは、「どうでしたか?」というフォローもしていきたいし、できれば研修などのオファーもできればいいし、自分の地域のつながり、仲間作りを大切にとのお話でした。これからの社会を担ってくれる存在になる子どもたちのために。

続いて、事務局から。

参加券について。
27日までに受け付けた分に関しては、センターから発券作業を行っているので、入金がまだのところは至急振り込んでください。振り込みが確認できないと、発券ができません。
また、今後に関しては現金での発券となります。詳細は各園・各団体の窓口・組織担当者(発券担当)にお尋ねください。現金発券の入金は、合研終了後6日までにお願いします。また、振り込みに関しては、振込用紙での入金ではなく、ATMから通帳送金でお願いします。振込先などが不明な場合は、保育センターまでお問い合わせください。

要員Tシャツについて。
合研Tシャツを着て全国の方をお迎えしようという話もありましたが、全国の事務局より、参加者が要員を識別しやすいように、要員Tシャツの着用をしてほしいとの依頼がありましたので、よろしくお願いします。特に、【交通】【受付】の方は、必ず要員Tシャツの着用をお願いします。


保育について。
保育については、県内の保育を規制しておりましたが、受け入れ可能になりました。今後、保育の申し込みをしたい方がある場合は、保育センター杉の子保育園へお知らせください。また、保育の申し込みをした方には保育センターから参加券と一緒に『臨時保育所のしおり』が届いています。地図や持ってくるもの、アレルギーについて、親子で参加する講座に参加した場合はどうするかといったことが書かれています。この中に【連絡カード】が入っています。これを当日忘れないように持ってきてください。今後保育の申し込みをされる方もあると思いますので、各園にしおりを送付します。申し込みがあったら必ず渡してください。保育はぎりぎりまで受け付けます。

当日何か困ったら。
要員の方で当日不明な事がありましたら、白いリボンをつけたサブリーダーにお尋ねください。サブリーダーの方で不明な事がありましたら、黄色いリボンをつけたリーダーまでお尋ねください。



企画係から
閉会集会については、5分間という短い時間で引き継ぎセレモニーを行いますが、要員全員で「Shine~いつもここにいる~」を歌いたいと思います。ということで、黒板の書かれた歌詞を見ながら、全員で歌の練習をしました。要項と一緒に楽譜も配布しますので、皆さんに覚えてかえって頂ければいいですね。とてもすてきな歌です。要員の方だけでなく、皆さんもぜひ覚えてください。
     

オープニング司会・閉会集会の司会の紹介もありました。委員会終了後は、各係に分かれての打ち合わせです。

打ち合わせ中の速報係の様子です。
当日、速報係は「博多二〇加(はかたにわか)」のお面を要員Tシャツのどこかにつけています。お話を聞かせて頂くこともあるかと思いますので、どうぞご協力よろしくお願いします。
速報係の後に見えているのは、保育係の打ち合わせの様子です。実行委員会でも話がありましたが、保育に関してはくれぐれも連絡カードを忘れないようによろしくご確認のほどお願いします。

2014年7月13日日曜日

要員集会

7月13日(日)9時50分から、赤坂小学校講堂にて、要員集会がありました。
たくさんの方にご参加頂きました。

「今こそ 合研」
より良い保育を子どもたちにというねがいの声をもっともっと大きく!
未来を担う子どもたちを育てる仕事に誇りを!
子育てをもっともっと愛しもう!
こんなねがいをいっぱい詰め込んだ全国合研を成功させましょう。


まずは実行委員長の前山さんより開会の挨拶があり、続いてオープニングで披露される群舞炭坑節を見せて頂き、子どもたちを交えて合唱する曲の中から3曲を披露頂きました。ここには、炭坑節の写真を載せていませんが、当日を楽しみにして頂ければと思います。本日も午後からはオープニング・構成劇の練習があっています。全国から来られるみなさんに楽しんで頂けると思います。参加される皆様、お疲れさまです。どうぞよろしくお願いします。

次に、開催地副実行委員長の福井さんのお話では、福島大学の大宮先生の講演を聴いて、子ども観が変わってきていると感じたとのことで、改めて子どもの権利条約について考えられたとのことです。また、愛知県立大学名誉教授の宍戸健夫さんが「これからの保育実践を考える」というタイトルにて書かれた中で、教育と保育が切り離され、教育が重視された逆三角形のピラミッド型になる可能性があると警鐘をならしておられるとのことです。知識がまず優先され、保育が学校の予備校化されることを危惧されており、決して許してはならないと書かれているとのことです。

子どもの権利条約については、ヤヌシュ・コルチャックの「子どもの権利の尊重」が基になっているとのことで、ちょっと調べてみました。(日本ヤヌシュ・コルチャック協会 http://korczak-japan.org/ より抜粋)

国連「子どもの権利条約」の成立に及ぼしたコルチャックの理念

1959年の国連での「子どもの権利に関する宣言」、および1989年に国連で制定された「子どもの権利条約」(日本は1994年に批准)には、コルチャックが子どもの立場から主張してきた「子どもの権利の尊重」の理念が深く影響しているといわれております。以下は、コルチャックの考えを抜粋したものです。
  • 子どもは愛される権利をもっている。自分の子だけでなく、他人の子どもも愛しなさい。「愛」は 必ずや返ってくる。
  • 子どもを一人の人間として尊重しなさい。子どもは「所有物」ではない。
  • 子どもは未来ではなく、今現在を生きている人間である。十分に遊ばせなさい。
  • 子どもは宝くじではない。一人ひとりが彼自身であればよい。
  • 子どもも過ちを犯す。それは、子どもが大人より愚かだからではなく、人間だからだ。完全な子どもなどいない。
  • 子どもにも秘密を持つ権利がある。大切な、自分だけの世界を。
  • 子どもの持ち物や、お金を大切に。大人にとってつまらぬ物でも、持ち主にとっては大切な宝。
  • 子どもには、自分の教育を選ぶ権利がある。よく話を聞こう。
  • 子どもの悲しみを尊重しなさい。たとえそれが失ったオハジキ一つであっても、また死んだ小鳥のことであっても。
  • 子どもは不正に抗議する権利を持っている。圧制で苦しみ、戦争で苦しむのは子どもたちだから。
  • 子どもが自分たちの裁判所を持ち、お互いに裁き裁かれるべきである。大人もここで裁かれよう。
  • 子どもは幸福になる権利を持っている。子どもの幸福無しに、大人の幸福はあり得ない。
ほんとに、そうですね。コルチャックさんは、先生を助けてあげますと言われたにもかかわらず、子どもたちと一緒に行きますといって、ガス室に入られたそうです。

続いて、全国事務局の稲川さんより来年度より実施される新制度に向かって、この福岡で多くのことを学び考えてもらえるようみんなで頑張りましょうとの挨拶がありました。これまで、保育を大切にしてきたのだけれども、それが置き去りにされようとしてるので、これまで大切にしてきた保育を継承していくにはどのような制度が必要なのかといったことも考えていかなければならない課題ですねとのコメントもありました。

常任実行委員会では、当日の進行や会場について、何度となく確認をしてこられたようですが、要員としても把握をしておかなければならないとのことで、スライドを使って説明して頂きました。
要員については、まだ不足している係もあるようです。
1日だけでもボランティアをして頂ける方は、どうぞよろしくお願いします。
前日の準備から最終日の3日までを時間を追って詳しく説明して頂きましたので、要員のみなさんも、当日の流れなどを理解して頂けたかと思います。





全体での確認の後は、各係に分かれての説明会でした。それぞれの係の責任者の紹介の後、係に分かれました。たくさんの係がありますが、それぞれの係で前日の準備から最終日まで、きっちり確認を取って合研の成功に向けて頑張りたいですね。
最後に、お母さんが話を聞かれている間に、おりこうさんに遊んでいた女の子がとてもかわいかったのでおまけで掲載しました。

2014年6月22日日曜日

第11回開催地実行委員会

2014年6月22日、第11回福岡県実行委員会が9時からの常任実行委員会に続いて10時から早良市民センターで開催されました。

合研まであと40日あまり。
参加人数については、6月16日が目標の25%達成をめざしていたところでしたが、まだ少し遠い状況のようです。
次回の達成目標は6月30日までに50%達成です。がんばりましょう。

最初に菱谷先生から合研に向けてのお話を頂きました。卒業生の集まりがあった際には、卒業生たちが合研のチラシをもってお誘いをしていたというお話や、当日の保育については、短大は試験中なので4年大の学生さんに依頼しなければなどといったお話もして頂きました。

まだ先と思っていた合研もあっというまに近づいてきました。早良市民センターのホールに集まった実行委員のみなさんも、真剣に話しに聞き入っていました。

続いて、オープニング、構成劇について企画係より報告などがありました。今後の練習予定についても通知がありました。また、オープニング参加者の名簿を今月中に企画係まで提出をお願いします。

オープニング:歌
 7/13(日) 13:30~ 赤坂小学校
 7/20(日) 午前  ちどり保育園
 ※オープニングの歌に出演する方は、合研Tシャツを着用。
  持っていない人は似たようなTシャツを着用のこと。
 ★新曲「ぴかぴかのどろだんご」では、どろだんごを作っている様子をスライドで流す予定です。各園でどろだんごを作っている様子などの写真を提供して頂ければ助かります。また、個人情報のことなどもあるので、写真の提供に関しては保護者の了解を取ってください。
 構成劇
  6/29(日) 13:30~ ちどり保育園
  7/13(日) 15:30~ 赤坂小学校
  7/20(日) 13:30~ ちどり保育園
  7/27(日) 実行委員会終了後 ちどり保育園  となっています。

構成劇は、福岡の保育の歴史をメインに据えたものとなっています。その構成劇の一部を藤野先生にスライドを使って見せて頂きました。

「しなやかに したたかに 続いてきた 福岡・保育の歴史」と題してのスライドで、明治の保育・そのはじまりから歴史を追って、山本作兵衛作・筑豊炭鉱絵巻や林正登作・炭坑の子ども・学校史からの写真や大正期の幼稚園の写真なども見せて頂きました。
 続いては、昭和期の終戦後のめざましい発展にの歴史を紐解き、福岡市保育のあゆみからは馬車の送迎の写真の紹介、土門拳さんの写真集からララ物資の写真なども披露していただきました。炭坑購買部の建物を園舎にしたすみれ保育園の貴重な写真も見せて頂き、藤野先生が訪れられた際の印象なども語って頂きました。
 そしていよいよ福岡での取り組みについて、1955年に、後に「福岡方式」と呼ばれる方式がとられ、①社会福祉法人であること ②土地は市が購入し、法人に無償貸与する ③建物に関する建設予算の4分の3を補助する という条件で保育園の設立が行われました。
 1969年 全国保育団体合同研究集会 第1回集会
 1970年 九州保育団体合同研究集会 第1回集会
 1980年代は保育の見直し時代到来。
 1986年 措置費国庫負担5割カット
 1993年 エンジェルプラン・プレリュード
 1995年 エンジェルプラン
 2000年~ 制度改革の時代に
当日の構成劇が楽しみですね。

当日の、進行のイメージについて進行係から説明がありました。
実行委員・要員が進行のイメージを持っていないと、何をすればいいのかわからなくなります。
しっかり進行表をみて頭に入れましょう。
1日の前日用意については、要項の袋詰め作業があり、多くの人数が必要ですので、要員ボランティアになってくださる方も必要になります。
各係での動きを把握しておきましょう。詳しいマニュアルは、要員集会の際に配布されます。

 実行委員会の冒頭でも触れられましたが、現時点で目標の25%にはほど遠い数字しか上がっていません。今後、どうやって合研参加目標数を達成すればいいかと言うことについて、少し話し合いにくいホールの状況でしたが、いくつかのグループに分かれて討議をしました。


これまでにもあがった内容もありましたが、概ね、園内の参加についてはほぼ順調なので、園外の参加者をいかに増やすかということが主な課題のようです。
また、園内での保護者の参加を増やすために、保護者ネットワークの Facebook を利用し、保護者による話をしてもらったりすることで、より身近に感じて参加してもらえるのではという案もあがっていました。
更には、すでに施設周りを2度行ったところでも、まだ参加のない所には、電話でお伺いしてみるということもあがっています。
保育センターでもいろいろなところに電話をしていますが、数がこなせませんので、是非各園でも取り組んでみてください。

全国合研まであと少し。成功に向けてがんばりましょう!

今後の予定
 7/13(日) 10:00~12:30 要員集会     赤坂小学校
 7/27(日) 13:00~   福岡県実行委員会 福岡大学

2014年5月18日日曜日

第10回開催地実行委員会 & 合研へ行こう!保護者会ネットワーク

2014年5月18日、第10回実行委員会が福岡大学で開催されました。

合研まであと76日となり、ほんとにもう目の前になりました。
実行委員も493名になり、みんなで力を合わせて合研を成功させたいですね。
まだまだ実行委員は募集中です。

さて、第10回の実行委員会は、午前中が常任委員会、午後が県実行委員会ということで、午前から参加の常任委員さんと午後から参加の県実行委員とで100名を超える参加となりました。まず、開催地実行委員長の勝山さんのあいさつがあり、最初の議題である体験談を、昨年の横浜合研参加の感想を久留米の保育士さんが報告。横浜アリーナの大きな会場が、保育士・子どもたち・保護者が一体となって演じる龍舞に、とても感動したとのこと。また、会場の移動においては、分岐点の要所要所に案内の係の人がいて、迷わずに目的地に到着できたが、これだけ多くの人が必要なんだと改めて大変さを感じたとのこと。更には、待機児ゼロをうたう横浜市の実情はどうなのかということを歌や踊りで表現していてとてもよかったとのことでした。
 続いて、施設訪問について、福岡ブロックから報告があり、ある幼稚園では職員会議に出席させて貰い、宣伝ができたとのこと。施設訪問も大変ではあるが、受け入れて貰えると活力なるので、これからまだ回れていないところを回っていきたいとのことでした。粕屋地域の施設訪問では、4月5月の煩雑期でなかなか時間はとれないが、時間があけば回っているとのことでした。また、名刺広告の目標が、700口のところ、現在まだ130口程度なので、これから、知り合いの方々に声をかけて欲しいとのことでした。
 最後に、保護者会ネットワークから、SNSを利用してつながりを広げていて、同じ園だけの保護者ではなく、いろいろな園の保護者との交流を大事にしながら、園の先生方とも協力し合い、合研を広めているとのこと。さらには、ニュースも作成していて、配布しているので、合研がどういうものなのかより知ってもらえるように工夫しているとのことです。本日、15時より、城南市民センターにて保護者向けのプレ合研を企画しており、今後も歌の練習や炭坑節の練習などにも参加予定なので、各園の先生方には、それzれの園の保護者会の方に声をかけてもらえばとのことでした。

各ブロック・各係の状況
①ちいさいなかま
 目標は1300冊で、5/10現在1123冊。もう少しがんばって広げていきたい。6/1の宗像ブロックのプレ合研でちいさいなかま宣伝隊として参加予定。

②財政
 合研の参加費は、合研終了後有料参加者数に応じてブロックに還元される。
 合研Tシャツについては、取り扱い団体マージンを差し引いた額を請求。
 福岡県実行委員会物販:手ぬぐい 800円、クリアファイル(3枚1組) 600円

③組織
 福岡市立小学校へは、福岡市教育委員会周知ゴム印ありのご案内があるので、各小学校にパンフレットを持って行くと、無条件で各家庭に配布してくれる。
近くの小学校に持って行けるという方は、センターまで連絡を。

 ブロックの報告

  ・筑豊:161園中、87%の2回目訪問が終了。100%の訪問が完了したら、その後の広げ方を考えていきたい。6/16までに、25%の申し込みを達成したいと思っている。

  ・宗像:認可保育園は2回目に入ったが、幼稚園や無認可保育園はこれから。公的施設もこれから訪問の予定。

  ・粕屋:子育て支援センターはとても好意的で、ポスターの掲示も快諾してもらった。チラシも置いて貰っている。

 ・北九州:5/20にプレ合研として脇先生の講演を企画している。戸畑生涯センターにて開催。施設訪問についてはまだ半分くらい。遠方は移動だけで時間がかかるのでなかなか難しい。

 ・久留米大牟田:昨日、新制度の学習会を行った。保育士・保護者の約40名が集まり、学習した。これから実働できる実行委員を拡大するのが課題。

・福岡糸島:2回目も順調に施設訪問が進んでいる。2回目が終了した後の刈り取りをどうするか考えているところ。現在、毎週水曜日に報告をすることにしており、各園の今後の取り組みなどがわかってそれぞれの園で参考にできるところがいい。園内の保護者への声かけは進んできたが、園外の方へどのように働きかけるかが課題。

当日運営の係について

運営委員会が発足した。これまで合研の準備でたくさん協力をしてもらったが、これからは、当日の運営についても協力をお願いしたいと思う。
まだまだ、多くの実行委員が必要。
ぜひ、たくさんの方に参加して頂いて、福岡合研を成功させたい。
大変だとは思うが、もう一息なのでよろしくお願いします。

参加申し込み受付について
 各保育園の受付手順
 ①参加申込書受付
 ②参加申し込み一覧に入力(または手書き)→合研が終わるまで保管
 ③事務局(保育センター)へFAX
 ※入金の確認ができないと参加証が発行できません。
 ※キャンセルについては、本チラシに細かい設定が書いてあるので熟読ください

企画(オープニングの歌)
 すでに、各保育園などで練習が始まっているが、前回の実行委員会で発表したとおり、新しい歌、「ぴかぴかのどろだんご」と「Shine ~いつもここにある~」の楽譜およびCDができたので、練習したい保育園は知らせてえばお渡しします。

グループ討議 
 今回の実行委員会では、グループに分かれて討議をしました。それぞれのグループから出された意見をまとめてみました。
 ・成功させるためには、合研に参加することがいかに大事か、その意義を伝える
 ・初心に戻って園内の参加者を増やすよう宣伝をする
 ・会議に出てくるだけでも合研の雰囲気を味わえると思うのでできるだけ参加する
 ・名刺広告の広げ方の一つとして、開催地の周りの飲食店などの食べ歩きマップを作るのはどうか
 ・職員が楽しく活動に参加しているところを見てもらい、保護者に主体的に参加してもらえるようにする
 ・実際に参加したことがある人が参加したことがない人に話しをする
 ・炭坑節をゲリラ的に踊ってチラシをくばる
 ・子どもが集まりやすいところにチラシを置いてもらう
 ・テレビ局の視聴者が参加できる宣伝を利用する
 ・まずは園周りを終わらせて、何かの集まりがあれば必ずパンフレットを持って行く
 ・園内では学習会などの企画を広める
 ・歌や踊りなど子どもや保護者と一緒になって取り組んでいく
 ・園内の見えるところに掲示する

 などなどたくさんの意見が出されました。

その他
 分科会提案レポート:締め切り 5/31必着

今後の実行委員会等日程
 全国の会議 6/15(日) 常任委員会議 場所:保育プラザ
 福岡県実行委員会事務局会議 6/8、6/19
 運営委員会
  ・5/23 19:00~ 総務会議
  ・5/28 18:30~ 責任者会議
  ・6/14 14:00~17:00 総務会議
 福岡県実行委員会・常任実行委員会
  ・6/22(日) 9時 常任実行委員会、10時 県実行委員会 場所 早良市民センター
  ・6/28(土) 常任実行委員会 9:30~16:00 場所 福岡大学
  ・7/12(土) 常任実行委員会 9:30~16:00 場所 福岡大学
  ・7/13(日) 10時 要員集会・県実行委員会 13時 各係打ち合わせ 場所 赤坂小学校
  ・7/27(日) 10時 常任実行委員会 13時 県実行委員会 場所 福岡大学


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15時から、城南市民センターにて、保護者会ネットワークのプレ合研企画が開催されました。


スライドを使った合研紹介の途中から参加させて頂きました。子どもたちも一緒に参加しての企画で、手作りの感じがとてもよかったです。

これまで、合研に参加したことがある方の報告が4件あり、それぞれの方がご自分の体験と参加しての感想、そしてその後について語られました。

そして、オープニングで歌う5曲の紹介があり、そのうちのひとつ、「その手のなかに」を作詞された砂入りえさんが、作詞をされたときに気持ちなどを語られました。思いを込めて歌いたい歌です。ネットワークの皆さんが歌を披露してくださって、終わりとなりました。

ネットワークの方が作成された合研のしおりがあります。参考にされたい方は、センターまでお知らせください。ネットワークの方に連絡します。

2014年4月20日日曜日

第9回開催地実行委員会

2014年4月20日、第9回実行委員会が福岡大学で開催されました。

午前からの常任委員会に引き続いて100名以上の実行委員が参加しての第9回福岡県実行委員会が、開催されました。
現在の実行委員数は、386名。まだまだ多くの方に実行委員として参加して頂きたいと思います。
左の写真の右側に写っているのは合研ポスターです。みなさんの周りで掲示可能なところをご存じの方は、センターまでお知らせください。
多くの方に知って頂くには、ポスターを掲示したり、案内のパンフレット(こちらもセンターにあります)を見て頂くといいですね。

さて、実行委員会は、最初に第31回の福岡合研の経験者から、実行委員の活動状況や参加者の取り込み、プレ合研のことや、どんなニュースを出していたかなどを、例を挙げながら具体的にお話頂きました。

大変だったこともたくさんあったけど、同時にまた楽しかったとも思えるとのこと。また、前回から13年経って、コミュニケーション方法も変わってきていて、当時はメールと電話、FAXくらいが相互の通信手段だったけれども、今では、Twitter や Facebook、Line、ブログといったインターネットを使った新たな方法もあるので、様々な方法を活用すれば、多くの人にもっと合研を知ってもらえるのではと言う提案もありました。

その後は、各種団体から合研との関わりや、どのような思いで参加しているかなどをお話し頂きました。よりよい保育を考える上で、保育園の保育士・保護者だけでではなく、いろいろな方に関心を持って頂くのは、確実にプラスになると改めて思いました。

各ブロックからの報告。

◆筑豊ブロック
施設訪問(保育園)は1回目は終了。保護者への声かけはこれから。プレ合研を計画中。また、構成劇・炭坑節の練習も行っている。目標の300に少しでも近づけるよう、がんばりたい。

◆宗像・糟屋ブロック
宗像地区は全園の訪問が終了。糟屋地区は3~4月はなかなか時間がとれず、4月末から改めて訪問する予定。プレ合研の企画も進んでいる。古賀地区へはリズムの際に声かけなどしている。

◆北九州ブロック
1/15に徳永満理さん、3/6に西南大学の脇先生の講演を行った。脇先生の講演が好評だったので、5/20に再度行う予定。また、6/15の伊藤先生の講演会への参加呼びかけも行っている。
私立保育園との連絡が難しいので、広げ方を模索中。


◆久留米・大牟田ブロック
筑後地区は全園訪問済み。13年前の合研の時と比べると、全体的な人員削減とも関係があるが、実行委員がなかなか集まらない。要員を増やしたい。保護者には、これから声かけをしていく。久留米ブロックでは、一昨年の秋にプレ合研として荒馬の講習会を行っており、力を入れている。今後は、5/17に保育新制度の学習会を開催予定。

◆福岡・糸島ブロック
施設訪問は、認可保育園・幼稚園のほぼ半数が終了している。これから2回目および残りの半数を訪問予定。それぞれの担当が施設を訪問した際には、園の様子などを報告してもらうと今後の再声かけの際に役立つので是非お願いしたい。保護者の活動も元気なので、負けないようにがんばりたい。
具体的な取り組みについて、数園から報告してもらった。若竹保育園では、職員会議の際に炭坑節の練習をしている。また、まつぼっくり保育園では、それぞれのクラス会案内をしたり、Tシャツを着てPRしたりしている。合研参加のムードを高める企画もしており、お迎えの時間に合わせて歌を歌ったり、アーサー・ビナードさんの読み聞かせの際には保護者にも一緒に聞いてもらったりしようと計画している。

各部からの報告

◆ちいさいなかま部
 指人形の制作をしている。リズムの宣伝や6/1のプレ合研の宣伝をしている。
◆組織
 体制が固まりつつある。現時点でのポイント。
①各ブロック、園でも組織の担当を決める。
②ブロックごとの目標を各園ごとに1日券・2日券・3日券と細かく目標に。
③本チラシの郵送が終了し、4~5月で2回目の訪問(1回目1~2月:保育園31%、幼稚園14%)
④組織担当の実行委員だけではなく、みんなで広げていきたい。知り合い、友達、親戚などが他園にいる方はぜひ声かけを。また、小児科や公民館、よくいくお店などに知り合いがいる方もパンフレットを置かせてもらえるかなど打診してみてほしい。
◆企画係
①歓迎オープニング
 歌を中心に考えている。新曲を作成するに当たって、たくさんの詩を寄せて頂いた。それらを凝縮した形で、2曲できあがった。子どもも一緒に歌える『ぴかぴかのどろだんご』、そして思いを込めた『Shine-いつもここにある』。後日、楽譜およびCDを配布予定。ほかにもぞう列車やハッピーバースデーなども歌う予定。6月には中央市民センターで歌の練習会を開催。
②構成劇&炭坑節
 炭坑節の名取りの方に教えて頂いたDVDがあるので、貸し出しをする。また、構成劇もできあがり、練習に入っている。今後、機会があるごとに練習を開催する予定。
◆財政
 Tシャツの収益については各取り扱い団体内で使用してほしい。参加申し込みの収益については、センターへ申し込みをした後、マージンを引いた金額を請求する。
財政活動として、クリアファイル:ちいさいなかまの挿絵を描いておられる田中斉子さんの山笠とどんたくの2枚とくまもん1枚の計3枚組を1000円で販売。また、同じどんたくの絵の日本手ぬぐいを800円で販売。
◆名刺広告
 現時点で、まだあまり集まっていないので、これから督促して行く予定。
◆分科会
 福岡県の目標はほぼ達成できているが、九州としてはまだまだ。また、全国の目標が達成できていないところを福岡で発表してほしいという依頼もあるので、可能な園は知らせてほしい。









保護者ネットワークから
ちどり保育園の保護者で立ち上げた保護者ネットワークから、活動の紹介やFacebookのお知らせがありました。2月に開催された「子育て保育のつどい」の終了後に第1回目の保護者の集まりを開催。次回は、5/18に城南区市民センターにて、「福岡合研へ行こう!保護者ネットワーク 合研プレ企画!」として、合研の参加経験報告や、スライドを使って合研とはなにかといったことをわかりやすく紹介する予定とのことで、各園の保護者にぜひ声かけを!!

今後の動向について。
各部担当者の紹介。
参加者受付は6/16に開始される。
要員一覧の氏名および係について園ごとに記入しまつぼっくりにFAXを。
要員の係については、変更をお願いするかも。
最後は、部会にわかれての話し合い。

※次回開催日
5/18 福岡大学にて10時~常任委員会、13時~県実行委員会

同日、「福岡合研へ行こう! 保護者ネットワーク 合研プレ企画!」が15時~16時、城南区市民センターにて開催。